株式会社野のファーム|ベジモファームABとちぎ就労継続支援事業所|農福連携

新着情報

  • 2022.07.20 令和3年度処遇改善加算報告書
  • 2022.07.15 令和3年度事業活動報告書
  • 2022.07.07 ホームぺージをリニューアルしました 

はじめに


野のファーム(ベジモファームABとちぎ)は、体調に不安をお持ちの方、身体・精神・知的に障がいをお持ちの方を対象に、体調を整えたり、一般就労に向けて支援を行う”就労継続支援B型”の事業所になります。お住まいの市役所福祉課で受給者証を取得することで野のファーム(ベジモファームABとちぎ)を利用可能になります。詳しくはホームぺージの事業所紹介をご覧いただき、直接当事業所へお問い合わせいただくか、お住まいの市役所福祉課にお問い合わせください。

野のファーム(ベジモファームABとちぎ)での主な仕事は、有機無農薬の農業と食に関する仕事になります。農薬や化学肥料を使用しない有機栽培・自然栽培で野菜を育て、個人宅や飲食店へ野菜ボックスの出荷を行います。また、自社野菜を使用した加工品の製造や室内作業(軽作業)も行っています。

わたしたちは、自然な農業を通して心と身体の健康の基礎を育み、支援を通して利用者様が活き活きと前に進んでいくためのサポートをしていきたいと考えています。畑で日光を浴びて作業することで、体力の向上と生活リズムの改善ができます。また、農薬や化学肥料を使用しない、自然な畑の微生物をたっぷりと吸い込むことで腸内細菌叢が整い、心と身体の健康のベースが出来てきます。種から野菜を育て、お客様にお届けし、お客様の声が直接自分たちに届く当社のサービスは、仕事の喜びや達成感を感じることが出来ます。野のファーム(ベジモファームABとちぎ)を卒業してからも、ベジモの畑が恋しくて遊びに来られる利用者さんも多くいらっしゃいます。
日常的に、心と身体を整える場所として、野のファーム(ベジモファームABとちぎ)の畑がある。野のファーム(ベジモファームABとちぎ)に来ると、チャレンジができる。地域にとって野のファーム(ベジモファームABとちぎ)が、そんな存在になれるように、スタッフ一同、笑顔で取り組んでまいります!

自然な環境で身体を動かし健康な食事をとることを大切にしたい

自然な環境で身体を動かし健康な食事をとることを大切にしたい

野のファーム(ベジモファームABとちぎ)は農薬や化学肥料を使用しない野菜を育て、その野菜を化学調味料や添加物を使用せず、昔ながらの自然な調味料で調理、加工して食べることを大切にしています。また、洗剤などもなるべく自然由来のものにこだわっています。昔から行われていたごくあたり前の生活ですが、現代は化学物質や化学調味料で溢れ、当たり前だった健康が失われてきていると感じています。
自然な畑で土に触れ、身体を動かし、健康な環境で健康な食事をとることを、私たちはとても大切に考えています。

失敗を恐れずチャレンジしてほしい

失敗を恐れずチャレンジしてほしい

人には得意不得意があります。これは障がいがあるなしに関わらずみんなあります。自分の得意なことが、人の不得意の手助けになればそれはとてもうれしいこと。その喜びは自信に変わり、本人やその周りの人の笑顔につながると思います。「生きる力を育てる」は、野のファーム(ベジモファームABとちぎ)のひとつのテーマです。失敗は怖いもの、と思ってしまうのは、それは周りの人たちの助け合いの環境が整っていないから、というのもひとつの原因であると思っています。失敗を恐れず、チャレンジできる力を身に付けて欲しい。うまくいかないことがあっても、それは次の成功につながっていることを知ってほしい。チャレンジする、失敗する、それをみんなで分かち合い、悔しいけれど、失敗もうれしいと思える。そんなことを感じられる事業所を目指したいと考えています。

ロゴへの想い

ロゴへの想い

野のファーム(ベジモファームABとちぎ)のロゴは太陽、月、土、そして人の調和をイメージしています。
自然や野菜に囲まれたあたたかな雰囲気の中で笑顔あふれる地域づくりに貢献したい。個性や小さな芽を大切に育てるコミュニティでありたい。そんな想いをロゴに表現しています。

1日の流れと作業

送迎

8:00~9:00
送迎
利用者様のご自宅またはお近くの待ち合わせ場所まで送迎に伺います。

朝礼・作業

9:00~10:30
朝礼・作業
今日の作業確認を行います。それぞれの担当に分かれて作業を開始します。

休憩

10:30~10:45
休憩
水分補給やトイレ休憩です。自由に過ごして休憩しましょう!

作業

10:45~12:00
作業
夏季や冬季は小まめに休憩を入れながら作業を行います。

お昼休憩

12:00~12:45
お昼休憩
お弁当を持参するか、事業所に自社野菜の給食1食200円で注文も可能です。

作業

12:45~14:00
作業
午後の作業をはじめます!利用は、午前または午後のみの半日の利用も可能です。

送迎

14:00~15:00
送迎
送迎をご利用の利用者様を送迎いたします。今日もおつかれさまでした!

【生産活動・作業内容】

生産活動は、約1ヘクタールの自社農園での自然栽培による野菜の生産とご家庭への野菜ボックスの通販(出荷作業)を行っています。また、野菜を使用した加工品の生産販売も行っています。

地域の農業法人への施設外就労、企業からの請負の室内作業も行っています。
利用者さんの体調に合わせたり、得意を活かして活躍できる場を考え、創造していきます。

ご利用の流れ

福祉課で相談

お住まいの役場の福祉課で「野のファーム(ベジモファームABとちぎ)を利用したい」ことをお伝えください。または、直接当事業所へお電話いただき、見学、体験へお越しください。

見学・収穫体験

まずはお気軽に、見学にお越しください。事業所の雰囲気や、畑の様子をぜひご覧ください。畑では、野菜の収穫や土に触れて畑を体感出来ます。質問がありましたら遠慮なくお尋ねください。

受給者証

正式に利用を開始したい場合は、お住まいの役場の福祉課で「受給者証」を発行してもらう必要があります。福祉課へ「野のファーム(ベジモファームABとちぎ)を正式に利用したい」ことをお伝えいただき、手続きを進めて頂きます。

契約・利用スタート

「受給者証」が発行されたら、正式に野のファーム(ベジモファームABとちぎ)と契約となります。契約前には、担当者会議や当事業所のサービス管理責任者から細かな説明を行います。契約が完了しましたら、いよいよ利用開始です!

事業所概要

事業所名 ベジモファームABとちぎ就労継続支援事業所
(運営会社:株式会社野のファーム)
管理者
サービス管理責任者
飯塚裕美(いいづかひろみ)
中島小百合(なかじまさゆり)
事業所所在地 〒327-0016 栃木県佐野市小見町861-2
電話
FAX
0283-62-3880
0283-55-5745
メール nonofarm2013@yahoo.co.jp
設立日 2013年3月25日
事業区分
許認可
障害者総合支援法に基づく就労継続支援A型事業所
2013年7月1日
障害者総合支援法に基づく就労継続支援B型事業所
2014年4月1日
定員 就労継続支援A型10名 就労継続支援B型20名
営業時間
利用可能時間
8:00-17:00
9:00-14:00
協力医療機関 小林ファミリークリニック
個別支援計画 一人ひとり個別支援計画を作成し、それに基づいた支援を行います。
食事の提供 ご希望により、昼食の提供を行います。(200円/食)
送迎サービス ご希望により、送迎を行います。
生産活動 農産物の生産及び出荷販売、加工作業、請負軽作業
就職に関する支援 実習先の紹介、求職活動支援、職場定着支援、施設外支援、施設外就労
生活相談 生活や心身の状況等に関する相談をお受けします。

【送迎サービス】
基本的にはご自身での通所をおすすめしておりますが、希望される場合には送迎サービスを利用していただくことができます。

送迎用車両 : 日産セレナ、トヨタボクシー、トヨタシエンタなど4台

※送迎サービスは、障害者総合支援法による「送迎加算」を活用していますので実費はいただいておりません。


【給食】
自社農園で採れた野菜と無添加調味料でつくる給食提供サービスを行っています。給食は200円/日をいただいております。
毎月、献立表をお渡ししますので、ご希望の日をお伝え頂きご用意いたします。


【工賃について】
工賃は月の利用日数、利用時間や累計利用日数等によって計算されます。
(詳しくは見学時に工賃規定に沿ってご説明いたします)

月に22日フルタイム(作業時間5時間)で利用された場合、21,000円/月~です。
累計日数が多い方や、施設外作業に行かれる利用者様は工賃のベースアップや施設外手当の支給も行っています。


施設紹介

事業所外観


メインファーム

開放的な畑でとても気持ちの良いベジモメインファーム。深呼吸するだけで心と身体がすっと軽くなります!季節ごとの旬の野菜を年間で80種類以上育てています。メインファーム以外にも3ヶ所のファームがあります。

作業室


作業室(ハウス内)

遮光されたハウス内での作業場です。野菜の計量、袋詰め、シール貼り、箱詰めなどを行います。役割毎の作業場が整備されています。ここからたくさんのお野菜達が旅立って行きます!

ベジモメインファーム


作業室(室内)

空調設備等の整った、畑のすぐ隣に設置された室内の作業場です。夏の暑い時期や室内作業が得意な利用者様はこちらでも作業を行います。

畑の出荷場


休憩室・多目的室

休憩が出来るハウス内のスペースです。天気の良い日は外でも、好きな場所で休憩していただけます。ハウス内は広い空間なので、好きなスペースで休憩していただけます。

キッチン(加工場)


個別相談室

個別相談や担当者会議など行うスペースです。ゆっくりと利用者様やご家族のお話を伺い、想いに沿った個別支援計画を策定します。丁寧なコミュニケーションが出来る環境づくりを心掛けています。

アクセス

事業所は道の駅「どまんなかたぬま」から車で約3分の場所にあります。まわりは畑や林でとても気持ちの良い環境です。最寄り駅は東武佐野線「吉水駅」です。吉水駅からは徒歩25分ほどの場所になります。駐車スペースもありますので、自車で通っていただくことも可能です。

住所 〒327-0316 栃木県佐野市小見町861-2
電話番号
FAX番号
0283-62-3880
0283-55-5745
開所時間
利用可能時間
8:00-17:00
9:00-14:00
休所日 日曜日 年末年始 お盆
メールアドレス nonofarm2013@yahoo.co.jp

〇見学・利用に関するご相談など、いつでもお気軽にお問い合わせください。

※新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、見学をご希望される場合には必ず事前連絡の上、ご予約くださいますようお願い致します。
※当事業所のご利用にあたっては、市町村が発行する「障害福祉サービス受給者証」が必要になります。あらかじめご了承ください。受給者証取得についてもサポートいたしますのでお気軽にお問い合わせください。

電話 0283-62-3880 (野のファーム 担当:管理者 飯塚 または サービス管理責任者 中島)
メール 
nonofarm2013@yahoo.co.jp

お近くのベジモファームから採れたて野菜が届く収穫の翌日に新鮮野菜が届くのはベジモだけ!野菜が主役の食卓にしてみませんか?

育てよう、美味しさと安心!ベジモ有機農業スクール

育てよう、美味しさと安心!ベジモ有機農業スクール

育てよう、美味しさと安心!ベジモ有機農業スクール

育てよう、美味しさと安心!ベジモ有機農業スクール

いつも家に届く新鮮な野菜を、自分でも育ててみませんか?愛知県、広島県、栃木県で、スクール展開中!

農福連携への取り組み

policy

農福連携への取り組み

ベジモでは福祉の中に農業を取り入れた農福連携を推進しています。
福祉施設の就労支援活動の一環として農業に携わることで、働く喜びを見つけることができます。
全国で農福連携を検討いただける福祉施設様を募集しております。
詳しくは、お気軽にお問い合わせください。

ベジモでは、全国で農福連携を検討いただける福祉施設様を募集しております。